2009年10月07日

女性を説得する心理学〔2〕

*「不躾ですが」の前置きを
 心に壁を作り中々心の扉を開かないような、猜疑心と警戒心が非常に強い女性に対しては、話をする前の前置き文句として、「ぶしつけですが・・・」などと断りを入れて話を始めると、警戒心が少し薄れるとともに安心も出てその話の中身について、受け入れられやすくなるのだ。警戒心の強い女性というのは、相手の男性から強要性を認めたような前置きの発言があれば、その男性に律儀さと正直さを感じ取って信頼感を持つようになる。

*最善の説得法は返事のいらない質問を
 女性をいろいろな問題において説得し納得させる場合には、女性側が質問に対して回答を出さなくてもよいというような質問の仕方が、一番納得させられるうまい説得方法である。女性というのは、返事をしないで黙っていることにより、自分の責任を回避できる自分立場を守ることができるという安心感のある質問に対しては無意識に了承できるようになる。

*「みんなやってるよ」が説得ポイント
 女性を説得する場合には、「これはみんなやっていることだよ」と言って誘われれば、女性はそれをするのが当たり前と思い込み了承しやすい心理状態となってしまうのだ。女性というのは、みんなと同じ行動をとらない自分というのは、仲間外れ的な一匹狼的な激しい孤独感や不安感におちいるため、他人と同じ行動をとるようになる。

*人の結婚式の帰りが誘うチャンス
 友人や同僚の結婚式であるとか、出産のお祝いにかけつけたときなどの感動した帰り道というのは、女性を口説いて誘うには絶好のチャンスである。女性は、友人知人の結婚式や出産などでも、自分のことのように感動と興奮を覚え、男性からの誘いにOKしやすい。

*君にだけ話す
 女性に対して、「本当は誰にも言えない話で、こっそり君にだけに話すけど・・・」と生活や仕事上における恥ずかしいことや失敗談を打ち明けると、女性は急速に心を開いて強い親近感を抱くようになる。女性というものは、男性から人には見せられない恥ずかしさや弱味を見せつけられると母性本能を刺激することになり、急接近するものである。

*共犯意識が強い親密感を
 女性と二人だけのほんの小さな規律違反を犯したといった、人には話せない共通の隠密体験を持つことによって女心は急速に特別な人と感じるようになる。女性には、人には言えない二人だけの秘密という共犯意識を持たせることにより、その男性との強い連帯感や親密感を持つようになり、特別な間柄と思うようになるものだ。

*女だからと手加減しないところに魅力
 男性が女性に対して接する場合に、女だからといって容赦しないとか手加減しないとか手を抜かないという扱い方には、その男性に男の強さや正義感を勝手に見出してしまい、次第に魅力を感じ好意をもつようになっていくものである。女性とは、自分には太刀打ちできないような圧倒的な男性の強さを見せつけられてしまうと、自分がその男性に対等に扱われたと嬉しくなり喜びを感じるようになるのである。


 
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posted by 婚活屋 at 12:10| 女性を説得する心理学〔2〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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